横浜市 港北区 篠原八幡神社について
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神奈川県 横浜市 港北区 八幡山 篠原八幡神社・創建800年 当神社は後鳥羽院建久三年(鎌倉時代)に鎮守しました。

  新横浜の街並みが一望できる
八幡山 山頂  篠原八幡大神


御祈祷待合所 駐車場もございます。


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●鎮座地 横浜市港北区篠原町2735
●祭神 應神天皇(誉田別命)
●氏子
 世帯数
約三万世帯
●境内地   
 及山林
約二,〇〇〇坪
●氏子区域 篠原町篠原北(表谷)
篠原東富士塚仲手原
仲手原南町篠原台町
篠原西町菊名(西口)
錦ヶ丘泉が丘ふじ町
新横浜篠原コーポラス
グリーンコーポラス
●例祭日 8月25日に近い 日曜日
●御社紋 左三つ巴
●末社 稲荷社

関東大震災で倒壊した旧鳥居 創建八百年祭 石碑
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由緒並びに御神徳
当神社は後鳥羽院建久三年(鎌倉時代)九月鈴木村の鎮守として仝村字会下谷に勧請奉斉し、鶴崎八幡と称す。
寛永八年仝村字表谷に社殿を建立して奉遷し、其後寛文七年時の代官伊奈半十郎手代新井孫兵衛により社殿を再建し若宮八幡と称した。
武蔵風土記稿に鶴崎八幡と称したるいわれを知らずとあり、鈴木村は篠原村となり若宮八幡宮は八幡大神と奉称するにいたった。
明治六年村社に列せられる。
昭和十五年八月十五日、明治三十九年勅令第九十六号による神饌幣帛料を供進すべき神社に指定された。古事記や日本書紀に書かれてあります。
命は極めて慈愛深く武勇にすぐれ神話によれば生まれながらにして歩き御成長に従い、いよいよたくましく身の丈七尺余り衆に優れた偉丈夫となり一生涯一度の病気もなされず百十歳迄長生をされたとの伝説があります。このような御祭神でありますので昔から子育て八幡といわれ村人は子供が丈夫に育つように又無病息災を祈り戦に臨む者は武運長久を祈って出兵する者が多く永い間世人の信仰を得たのであります。
御神木
神社の右側の奥に樫の大木が二本あります。この二本の大木が昔から御神木として崇められて来ました。
向かって左が雄で右が雌の樫の木です。春の葉変わりの季節になると左の樫の葉が先に落ちて右がその後に落ちます。まるで二本の樫の木が助けあって生きている様です。
最近では夫婦円満男女の縁結び親子の和合として親しまれてきています。

御神木 建造物






岸根杉山神社
●兼務神社 岸根杉山神社
●鎮座地 横浜市港北区岸根町377
●氏子区域 岸根町
CONTENTS
INFORMATION

■所在地

〒222−0026
神奈川県横浜市港北区篠原町2735


■TEL・FAX

045-421-0859

■御祈祷時間

9:00~16:30前後








    
 見られない場合は 
 篠原八幡神社で 
 検索して下さい




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抜木祭・祖霊祭・
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その他の
ご祈祷も承ります。


御祈祷待合所 
駐車場もございます。


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